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デルタ航空、2026年7月より日本発航空券の国際線燃油サーチャージを改定し増額 アメリカ本土往復13万円、ホノルル往復約8.1万円

 デルタ航空は、2026年7月1日より日本発航空券の国際線燃油サーチャージを改定することを発表しました。

 2026年6月30日までは、日本からアメリカ本土・中南米まで片道56,000円の燃油サーチャージが必要ですが、7月1日以降は65,000円となります。なおハワイは、36,800円から40,400円への増額です。

 今回の値上げは、燃油価格が上昇しているためで、日系エアラインにおいてもアメリカ本土までは同価格帯の燃油サーチャージを設定しています。

 デルタ航空は、日本発着の全路線の燃油サーチャージの見直しを2ヶ月おきに行っており、燃油サーチャージは燃油価格に応じて変更される場合があります。Photo : DELTA

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