アラスカ航空グループのハワイアン航空は、日本への就航15周年を記念し、SNSでの特別キャンペーンや大規模イベントへの協賛など、日本とハワイの繋がりを強化する多様な取り組みを実施することを発表しました。
同社は2025年11月に羽田空港への就航15周年を迎えたことに続き、2026年7月には関西国際空港への就航15周年という大きな節目を迎えます。これに伴い、旅行客へ向けた感謝の意を込めた企画が順次展開されます。
目玉となる企画の一つが、2026年9月30日まで実施されるInstagramキャンペーン「15 messages to Hawaii」です。毎月異なるテーマで参加者からのコメントを募集し、抽選で毎月1名様にハワイ往復航空券が、15名様に15周年記念ロゴグッズが贈呈されます。7月の募集テーマは「ハワイで過ごす理想の夏休み」となっており、同社の公式Instagramアカウントを通じて詳細の確認および応募が可能となっています。
さらに、オフラインでのイベントとして、阪急うめだ本店にて開催される「ハワイフェア2026」へのブース出展も決定しています。同イベントは、2026年7月1日から6日までの前半と、7月8日から13日までの後半に分けて開催されます。会場は9階の催場や祝祭広場をはじめ、一部フロアを除く各階にまたがります。なお、9階フロアは7月6日および催し最終日は17時に終了となり、7月7日は終日閉場となるため注意が必要です。
会場ではハワイの食や雑貨の販売、来日アーティストによるアート展示、レイメイキングやウクレレ教室などのワークショップといった多彩なコンテンツが用意されます。ハワイアン航空は7月5日の14時からALOHAトークショーに登壇し、賞品が当たるクイズ企画を実施するほか、7月13日には同社ブースにて特別企画の実施も予定しています。
ハワイアン航空は、今後も日本のお客様とのコミュニケーションを重視し、ハワイの魅力を伝える多様な活動を通じて、両地域を繋ぐ架け橋としての役割をさらに強化していく方針です。Photo : Hawaiian Airlines



