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ソラシドエア、機内誌「ソラタネ」の公式オウンドメディアを開設 九州・沖縄の魅力を日常へ

 ソラシドエアは、九州・沖縄の魅力を発信する機内誌「ソラタネ」の公式オウンドメディアを2026年7月1日に開設しました。これまで機内限定で提供されてきた情報をデジタル空間にも展開することで、搭乗時以外にも新たな顧客接点を創出し、地域の発信力強化に貢献することを目指しています。

 新たにオープンした同サイトでは、デジタルメディアならではのリアルタイム性や拡散力を活かし、九州・沖縄で暮らし、働く「ヒト」の魅力に焦点を当てたコンテンツを展開します。具体的には、地元で熱い想いを持って活動する人物を機内誌と連動して紹介する「人と旅する~九州・沖縄の地元ビト~」をはじめ、取材の裏側や編集部のリアルな声を届ける「ソラタネ編集後記」、同社が地域住民と共に取り組む価値共創活動をレポートする「地域と共に」といったカテゴリが用意されています。

 「九州・沖縄の翼」として毎日14路線80便を運航するソラシドエアにおいて、機内誌「ソラタネ」は2011年7月の創刊以来、毎月約18,000部を発行し、搭乗者を中心に広く愛読されてきました。本年4月には約9年ぶりとなる誌面の全面リニューアルや公式SNSの開設も実施しており、今回のオウンドメディア開設はそれに続く地域発信のデジタル施策となります。同社の担当者は、これまで機内でしか見ることのできなかった同誌をより多くの読者に届けられる喜びを語るとともに、今後は取材の裏側や共創活動を含め、就航地の魅力を多角的にお届けしていきたいと意気込みを示しています。Photo : Solaseed Air

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