羽田空港 航空ニュース

日本一に輝いた和食仕立てバーガー「BRISK STAND」が羽田エアポートガーデンに7月5日オープン 「翌朝5時」までの深夜営業

 神戸発のグルメバーガー専門店「BRISK STAND(ブリスクスタンド)」が2026年7月5日、羽田空港直結の複合商業施設「羽田エアポートガーデン」1階に新店舗をオープンします。

 同店舗の最大の特徴は、ブランド初となる「午前11時から翌朝5時まで」という営業時間です。羽田空港は24時間運用される国際拠点空港でありながら、深夜から早朝にかけて利用できる飲食施設が限られているという実情がありました。今回の深夜帯における営業開始は、深夜・早朝便の搭乗客や周辺ホテルの滞在客にとって、空港内での新たな飲食の選択肢となります。

 提供されるメニューは「和食仕立て」をコンセプトとしており、素材の質を重視しています。パティはつなぎを使用しない国産牛100%で、味付けには天然海塩のみを使用しています。ショートニングやマーガリン不使用の全粒粉入り無添加バンズや、精製油を使わず3日以上煮込んだ自家製の煮玉ねぎを採用しており、長時間の移動を伴う旅行客の健康面にも配慮した構成となっています。

 店頭では、2025年の「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」で優勝を飾った際の看板メニュー「切ったやつ」も提供されます。これは完成したハンバーガーを縦半分にカットし、肉汁を吸わせた断面を鉄板で二度焼きする独特の調理法を用いた商品です。日本の玄関口である羽田空港において、インバウンドを含む多様な空港利用者の需要に応える新たな飲食施設として機能することが見込まれます。Photo : 株式会社BRISK STAND

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