新潟を拠点とする地域エアラインのトキエアは、日本三大花火大会の一つである「長岡まつり大花火大会」を上空から鑑賞できる「長岡花火遊覧チャーター」を、2026年8月2日および8月3日の2日間にわたり運航すると発表しました。
この遊覧チャーターは昨年も実施されて多くの利用客から好評を博しており、今年も継続して運航が決定した形となります。夜空に咲く大輪の花火を機内の窓から見下ろすという、通常では味わえない非日常的な空の旅を提供します。
使用機材はATR72-600型機で、両日ともに新潟空港を発着する約1時間のフライトとなります。運航スケジュールは日程により異なり、8月2日は新潟空港を午後7時30分に出発し午後8時30分に到着、翌8月3日は新潟空港を午後8時15分に出発し午後9時15分に到着するダイヤがそれぞれ設定されています。
なお、同チャーターフライトの旅行企画・実施はハミングツアー(株式会社ケーオーケーケー)が担当しており、予約申し込みや問い合わせは同社窓口およびウェブサイトにて受け付けています。トキエアへの直接の申し込みは受け付けていないため、利用に際しては注意が必要です。



