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10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年5月の搭乗率 トップはPeachの92.3%も一部エアラインは燃油サーチャージで利用率低下か

 現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である東京/成田~台北/桃園線の2026年5月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、スクート、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

【2026年5月 NRT-TPE 搭乗率】
◇JAL 73.8%
◇Peach 92.3%
◇ジェットスタージャパン 89.9%
◆チャイナエアライン 77.9%
◆エバー航空 81.8%
◆スターラックス航空 82.2%
◆タイガーエア台湾 85.4%
◆キャセイパシフィック航空 74.6%
◆スクート 89.0%
◆タイライオンエア 61.7%

 全社で合計フライト数は1,333便、提供座席数358,575席、乗客数293,512人、搭乗率81.9%となりました。とくにFSCにおいては、燃油サーチャージの引き上げが影響して利用率が低下しているものと予想され、燃油サーチャージを徴収しないLCCにおいては引き続き堅調な搭乗率を記録しています。Photo : Peach Aviation

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