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7社競合の名古屋/中部~台北/桃園線の2026年5月の搭乗率 トップはスターラックス航空の89.3%

 現在日本と台湾と第3国の計7社のエアラインが競合し、中部国際空港における屈指の競合路線である名古屋/中部~台北/桃園線の2026年5月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、台湾勢はチャイナエアライン、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

 

【2026年5月 NGO-TPE 搭乗率】
◇JAL 85.2%
◇Peach 86.7%
◆チャイナエアライン 86.2%
◆スターラックス航空 89.3%
◆タイガーエア台湾 86.2%
◆キャセイパシフィック航空 84.4%
◆タイライオンエア 63.4%

 全社で合計フライト数は443便、提供座席数96,189席、乗客数81,873人、搭乗率85.1%となっています。比較的高搭乗率で推移しているものの、第3国エアラインは苦戦している状況とみられます。Photo  : Starlux Airlines

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