日本航空(JAL)は、同社が運航する主力機「ボーイング777」が今年で就航30周年を迎えたことを記念し、本日2026年7月7日(火)に「就航30周年特設サイト」をオープンしました。公開時間は機体名と周年にちなみ、「7月7日の午前7時30分」に設定されており、遊び心と機体への愛着が感じられる演出となっています。
特設サイトでは、ボーイング777が日本の空と世界を結んできた30年間の歩みと軌跡を振り返る歴史コンテンツが展開されています。さらに、日々の安全運航を最前線で支える社員の想いに迫るインタビュー企画も用意されています。運航乗務員や客室乗務員、整備士など、777にゆかりの深いスタッフたちが登場し、現場ならではのエピソードや、長年連れ添った機体への特別な感情が語られています。
また、アニバーサリーイヤーを彩る企画として、30周年を記念したオリジナルグッズなどの関連商品も同サイト内で紹介されており、航空ファン必見の内容となっています。
現在、航空業界全体で次世代機への移行など飛行機の世代交代が進んでいますが、JALの広報担当者は「長年日本の空を支え、777が紡いできた『人生を豊かにするつながり』の軌跡を、多くの航空ファンの皆さまにお届けしたい」と述べており、サイトには30年間にわたる感謝と誇りが込められています。
特設サイトの詳細は、こちらの公式ページより閲覧可能です。Photo : JAL




