関西エアポート神戸は、神戸空港の開港20周年を記念し、2026年8月4日から10月31日までの期間、第1および第2ターミナルビルを舞台とした体験型謎解きイベント「遺されたスーツケース~謎の持ち主~」を開催すると発表しました。参加費は無料です。

本イベントは、空港内に残された「一つのスーツケース」をきっかけに物語が展開する、参加型の周遊イベントとなっています。参加者は自身のスマートフォン(LINEアプリ)を活用し、ターミナル内に散りばめられた手がかりを収集・分析して謎を解き明かしながら、物語の真相へと迫っていきます。
移動を含めた所要時間の目安は約1時間30分から2時間程度が想定されており、両ターミナルビル全体を歩き回りながら没入感のある謎解きが楽しめるのが特徴です。また、クリアした参加者の中から抽選で100名に、神戸空港のオリジナルグッズがプレゼントされる特典も用意されています。

参加方法は、神戸空港第1ターミナルビル3階のエスカレーター付近に設置された「遊び方ボード」の指示に従い、手持ちのスマートフォンからアクセスすることでスタートできます。なお、本イベントの推奨参加年齢は12歳(中学生)以上とされており、謎解きの進行にはインターネット接続およびLINEアプリの使用が必須となります。
関西エアポートグループは、開港20周年を迎えた神戸空港ならではの新たな体験を提供することで、より多くの人々に空港や旅の魅力を伝えていきたいとしています。Photo : 関西エアポート




