スカイマークは、2026年6月の搭乗実績を発表し、全路線の平均搭乗率は78.8%を記録したことを明らかにしました。詳細は以下の通りです。
全路線で提供座席数は834,201席(100.8%)、有償旅客数649,752人(101.3%)、搭乗率は78.8%(+0.6pts)で推移しています。(前年比)
各ベースの搭乗率は以下の通りです【ベース空港/前年度比/搭乗率】
◆羽田発着路線 +4.0p 85.9%
◆新千歳発着路線 -5.3p 78.8%
◆神戸発着路線 -4.6p 73.4%
◆福岡発着路線 +5.5p 83.5%
◆那覇発着路線 +2.4p 77.4%
輸送容量の実態を示す指標であるASK(有効座席キロ)は865,617千座席キロ(前年比101.0%)、RPK(有償旅客キロ)は681,692千人キロ(前年比101.8%)となっており、安定した実績を残しています。
総じて2026年6月のスカイマークは、羽田を中心とした幹線の強さが全社の利用率を押し上げたものの、新千歳や神戸における需要の落ち込みもみられ、路線ごとのパフォーマンスの差が浮き彫りになる月となりました。なお、同月の定時出発率については82.1%となっています。



