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ニューギニア航空、本日2026年7月18日に東京/成田~ポートモレスビー線の運航を再開 737または767を投入

 ニューギニア航空は、本日2026年7月18日より東京/成田〜ポートモレスビー線の運航を再開します。本路線は2020年より運休が続いており、今回約6年ぶりに日本とパプアニューギニアを結ぶ唯一の直行便が復活することになります。

 運航は両都市発ともに水曜日と土曜日の週2便体制となり、機材はボーイング737-800型機または767-300型機を使用する計画です。運航スケジュールは、成田を21時40分に出発し翌朝5時30分にポートモレスビーに到着する便(PX55便)と、ポートモレスビーを14時10分に出発し20時に成田へ到着する便(PX54便)が設定されています。

 成田空港の使用ターミナルは第2ターミナルとなります。また、成田空港は今回の路線再開が、日本から南太平洋地域へ向かう際の「新たな中継地点」として機能することを強調しています。ポートモレスビーを経由することで、オーストラリアやソロモン諸島、フィジーなどへの同日乗り継ぎが可能となり、成田空港からの南太平洋ネットワークがさらに充実することになります。

 なお、2023年に行われた両国間の航空協議では、成田とパプアニューギニアを結ぶ路線においてパラオ/コロールへ寄港できる新たな枠組みが設定されていましたが、今回の再開にあたってはこれまで通り両都市間を直接結ぶ直行便として運航されます。

 直行便としての利便性はもちろん、周辺国へのハブ機能としての役割も加わり、ビジネス・観光の両面で多方面からの利用が期待されます。

【運航スケジュール】
PX55 成田21:40→05:30+1ポートモレスビー 水土
PX54 ポートモレスビー14:10→20:00成田 水土
機材:737-800/767-300 Photo : Air Niugini

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