フジドリームエアラインズ(FDA)は、ブラジルのエンブラエル社と「エンブラエルERJ175」を2機追加導入する契約を締結したと発表しました。今回発注された機体は同社の17号機および18号機として運航される予定です。
現在、FDAは最新鋭のリージョナルジェット機であるエンブラエルERJ170を2機、ERJ175を13機の計15機体制で運航しています。新たに導入が決定した17号機は2027年に、続く18号機は2028年に受領する計画となっており、客席数はともに84席仕様(ERJ170-200)となります。
FDAの大きな特徴といえば、機体ごとに異なるカラーリングを施す独自の「マルチカラー・コンセプト」です。現在運航中のフリートは、1号機のレッドから始まり、ライトブルー、ピンク、ゴールド、シルバー、そして最新の16号機バイオレットに至るまで、日本の空を色鮮やかに彩っています。
今回追加導入される17号機および18号機にどのようなボディカラーが採用されるのか、またどの路線に投入されるのかについては現在検討中とのことで、決定次第改めて発表される予定です。今後の路線展開の拡充とともに、新たな機体カラーの発表に期待が高まります。Photo : FDA




