日本航空(JAL)と日動は、北海道中富良野町に新たな宿泊施設「JALオーベルジュ富良野」を2026年12月4日に開業すると発表しました。本日7月22日より宿泊プランの販売を開始しています。地域資源とJALブランドを融合させた新事業として、その土地ならではの食と滞在体験を通じて人々のウェルビーイング向上に繋げる取り組みです。
同施設は、宿泊と食体験が一体となったオーベルジュという形態をとります。客室は全10室で、全室にキッチン、大型液晶テレビ、ソファーを備えており、窓からは四季折々に移ろう豊かな自然の風景が広がります。プライベートサウナを備えた「Deluxe(2室、定員2〜5名)」、ゆったりとしたダブルベッド2台を備える「Premier Twin(6室、定員1〜4名)」、セミダブルベッドを3台備える「Comfort Triple(2室、定員2〜3名)」の3タイプを用意しています。
施設の目玉となるフランス料理レストラン「JAL Auberge FURANO BOLÉT」では、本格フレンチの名店「Le Musée(ル・ミュゼ)」の石井誠シェフが監修を担います。厨房には地元・富良野出身の谷章太郎氏をグランシェフとして迎え、野菜や山菜、きのこ、川魚、鹿など、この地で育まれた食材の魅力を一皿で表現します。ディナー価格は1名1万7,600円(税込)で、レストランのみの利用も可能です。
JALグループならではのサービスも充実しています。同施設は「JALダイナミックパッケージ」で宿泊施設として選択できるほか、JALカード特約店となるため、宿泊費などをJALカードで決済するとマイルが2倍たまります。また、2026年10月からはJALマイルの特典交換「マイルde体験」や、JALふるさと納税の返礼品としても利用できるようになる予定です。
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