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羽田空港で南国の風を満喫!「大・沖縄フェア in 羽田空港 2026」が本日より開幕

 日本空港ビルデングと那覇空港ビルディングは、本日2026年7月23日から7月29日までの1週間、羽田空港にて「大・沖縄フェア in 羽田空港 2026」を開催します。本イベントは、両社が2025年2月20日に締結した包括的連携協力に基づく取り組みの第3弾として企画され、沖縄の食と観光の魅力を大々的に発信するものです。

 会場となるのは、羽田空港第1ターミナル2階のマーケットプレイス(羽田産直館およびイベントスペース)です。期間中、会場には沖縄の魅力が存分に味わえる多彩なコンテンツが用意されています。

 「南国沖縄うまいもの市場」と銘打ったコーナーでは、沖縄県内各地域の特産品や、普段は那覇空港でしか手に入らない限定の人気お土産などが一堂に会します。また、「南国沖縄食堂」では、那覇空港内で人気の「ケンミン食堂」が提供する沖縄そばをはじめ、「SORATACO」のタコライス、定番の「ブルーシール」のソフトクリームといった、本格的な沖縄グルメをその場で堪能することができます。

 さらに、7月24日から26日にかけては、イベントスペースにて伝統芸能ステージが開催されます。24日と25日には宮里英克氏による沖縄三線の演奏が、26日には増田めぐみ氏による八重山民謡が披露され、会場を賑やかな南国ムードで包み込みます。沖縄県竹富町の公式マスコットキャラクター「ピカリャ~」のグリーティングも予定されており、訪れた人々を楽しませてくれます。加えて、開業1周年を迎えるテーマパーク「ジャングリア沖縄」の期間限定フォトスポットも登場し、家族連れでも楽しめる充実した内容となっています。

 本イベントの背景には、年間約9,200万人が行き交う羽田空港と、年間約2,000万人を取り扱う那覇空港という、日本の重要な空の玄関口同士の強い連携があります。両社は今後もこの連携を通じて、空港の集客力を活かした地方創生や地域活性化、インバウンド受入環境の整備など、さまざまな課題解決に取り組んでいく方針です。

 沖縄が恋しい人も、これから沖縄の魅力を知りたい人も、ぜひこの機会に羽田空港へ足を運び、南国沖縄の豊かな味わいと文化に触れてみてはいかがでしょうか。Photo : 日本空港ビルデング

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