関西エアポート神戸は、神戸空港において、運用終了後の滑走路などを歩くことができる「滑走路ナイトウォークツアー」を2026年8月21日の夜間から翌22日未明にかけて開催すると発表しました。
本イベントは、普段は立ち入ることができない夜間の制限区域内に入り、航空灯火に囲まれながら滑走路や誘導路を徒歩で見学できる特別企画です。ツアー中にはガイドによるナレーションが実施されるほか、閉鎖後のターミナルビル屋上展望デッキやミニチュアミュージアムの案内も予定されています。また、2026年2月16日に神戸空港が開港20周年を迎えたことを記念し、参加者には開港20周年オリジナルグッズが贈呈されます。
開催日時は、2026年8月21日の午後10時から翌22日の午前0時30分頃までです。参加対象は小学生以上で、未成年のみでの参加はできず、必ず保護者の同伴が求められます。募集定員は最大45名となっており、1組最大4名まで申し込みが可能です。参加費は一人5,000円(税込)で、当日に現金での支払いとなります。
参加を希望する場合は、2026年7月28日までに神戸空港の公式ウェブサイトに掲載されている専用フォームから申し込む必要があります。応募者多数の場合は抽選となり、当選者には8月7日に通知が行われる予定です。Photo : 関西エアポート




