福岡空港ビル販売促進協議会は、福岡空港内の対象店舗で利用できるプレミアム電子商品券「福岡空港Pay」を、2026年8月1日(土)午前9時より販売すると発表しました。
この電子商品券は、1口5,000円で購入すると6,000円分の買い物や食事に利用できるもので、プレミアム率は20%に設定されています。決済時は1円単位での利用が可能で、無駄なく使い切ることができます。購入限度額はお一人様10口(購入額50,000円で60,000円分)までとなっており、発行総額は1億2,000万円です。販売はスマートフォンアプリ「よか×とくペイ」を通じて行われ、先着順での取り扱いとなります。

利用期間は2026年8月1日(土)から同年12月31日(木)まで。福岡空港の国内線および国際線ターミナルにある飲食・物販・サービス店舗で広く利用できます。ただし、郵便局や宅配業者(ヤマト運輸、佐川急便など)、クリニック、フィットネスジム、国際線の免税店や両替所、Wi-Fiレンタルカウンター、期間限定ショップなどの一部店舗は対象外となります。
また、アプリのダウンロードや購入方法などをサポートするため、8月1日から8月31日までの1ヶ月間、国内線旅客ターミナルビル2階の中央エリアに「福岡空港Pay案内カウンター」が設置されます。
ビジネスや観光での搭乗前の利用はもちろん、休日に空港へ遊びに訪れる方にとっても、空港内でのお食事やショッピングをお得に楽しめる注目のキャンペーンとなっています。Photo : 福岡空港




