関西エアポートグループは、関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、神戸空港の関西3空港において、毎年恒例となっている「空の日」イベントの2026年開催日程を決定したと発表しました。航空や空港への理解と関心を深めることを目的としており、今年は10月3日の大阪国際空港を皮切りに順次開催されます。
各空港の開催日程は、大阪国際空港の「空の日エアポートフェスティバル」が10月3日(土)、関西国際空港の「空の日フェスティバル2026」が10月24日(土)、そして神戸空港の「空の日イベント2026」が11月29日(日)に設定されています。いずれの会場も、開催時間は午前10時から午後4時までを予定しています。
イベント当日は、子どもから大人まで楽しみながら航空業界に親しめる多彩な催しが企画されています。空港関連事業者によるPRブースの出展やオリジナルグッズの販売、ワークショップのほか、普段はなかなか見ることができない空港施設の見学や空港特殊車両の展示などが予定されています。さらに、キャラクターグリーティングをはじめとするステージイベントも行われ、空港ならではの魅力を存分に体験できる内容となる見込みです。
各空港における具体的なイベント内容や、一部企画の事前参加募集の方法などの詳細については、決定次第、関西エアポートの各空港公式ウェブサイト等で順次発表されます。同グループは、今後もこうした取り組みを通じて、より多くの人々に空港や旅の魅力を届けていくとしています。



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