フジドリームエアラインズ(FDA)は2026年7月30日、同年10月25日から11月30日までの期間限定で、仙台〜出雲線の季節運航を実施すると発表しました。2024年1月に同路線が運休して以来、約2年9か月ぶりの路線再開となります。
運航期間中は、エンブラエル170型機(76席)またはエンブラエル175型機(84席)を使用し、毎日1往復2便が運航される計画です。この路線が再開されることにより、東北地方と山陰地方を直接結ぶ唯一の直行便が復活することになり、秋の行楽シーズンに向けて両地域間の移動利便性が大きく向上すると期待されています。
なお、今回の運航計画は関係諸機関の認可や決定を前提としており、具体的な運航ダイヤや各種運賃などの詳細については、決定次第改めて発表される予定です。Photo : FDA
FDA・IBEX・JAIR・HAC・AMX・ANAウイングスなど会員の全地航、国に支援充実を要望 主要6社以上に厳しい状況で事業継続が危ぶまれる




