先週(2026年7月26日から2026年8月1日)の期間において多くのアクセスを頂いた記事のトップ10になります。
1位 ANA、特別塗装機「ポケモンジェット 赤」をお披露目 2027年登場の「ポムケン」描画や底部ライトのモンスターボールなど細部にもこだわり
2位 アイベックスエアラインズ、2029年よりCRJ700の退役を順次開始しANAとの共通事業機としてエンブラエルE190-E2導入へ
3位 【世界記録】エアバスA350-1000ULR、24時間24分の超長距離飛行を達成 着陸直前には余裕のゴーアラウンドで記録を延ばす
4位 JALのA350-1000「JA10WJ」が約7ヶ月半ぶりに羽田へ帰還へ JFKでの修復終えフェリーフライトが離陸 本日22:30に羽田に到着予定
5位 ANAとアイベックスエアラインズ、運航受委託で包括提携 ANAHDは共通事業機としてエンブラエル「E190-E2」を8機追加発注
6位 ユナイテッド航空、2025年にデルタ航空へ合併を打診 WSJ報じる
7位 Peach、自社起因の大幅遅延・欠航発生時における宿泊・交通費の新補償制度を導入 最大2万円補償
8位 羽田空港D滑走路でのタイヤバースト事案、国交省が調査と対策を報告 ゴムジョイントの新たな構造への交換を検討
9位 FDA、2026年10月25日より約2年9か月ぶりに仙台〜出雲線の季節運航を決定
10位 「いただいた料金は価値ある体験として還元する」年間10万人以上来場のJAL SKY MUSEUMの担当者が語る進化への約束と夏のリニューアル
先週はANAのポケモンジェット 赤のお披露目会が最も注目を集めました。今後は緑、青と続き、これら機体は国内線で運用されることから、日本の空を賑わせてくれることになります。またアイベックスエアラインズとの共通事業機の運用が発表され、苦境の地方路線の問題に具体的な動きが出てきたことも注目したいポイントです。
またエアバスのA350-1000URLの24時間以上の飛行は、テストフライトとはいえ歴史的なものとなりました。現状ではカンタス航空の超長距離路線に使用されるものですが、今後この機体の導入をするエアラインが現れるのかも気になるところです。
そのほか航空ファンでは一度は行ったことであろうJAL SKY MUSEUMの担当者へのインタビューも注目されています。筆者としてもこのような施設がどのような想いのもと運営されているのか知ることができる貴重な機会となりました。




