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10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年6月の搭乗率 トップはPeachの94.9%

 現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である東京/成田~台北/桃園線の2026年6月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、スクート、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

【2026年6月 NRT-TPE 搭乗率】
◇JAL 80.9%
◇Peach 94.9%
◇ジェットスタージャパン 92.6%
◆チャイナエアライン 84.9%
◆エバー航空 87.3%
◆スターラックス航空 90.4%
◆タイガーエア台湾 89.8%
◆キャセイパシフィック航空 80.3%
◆スクート 88.8%
◆タイライオンエア 63.1%

 全社で合計フライト数は1,243便、提供座席数328,562席、乗客数287,083人、搭乗率87.4%となりました。燃油サーチャージを徴収しないLCCにおいては引き続き堅調な搭乗率を記録しており、提供座席数はFSC勢よりも少ないものの、LCC勢が需要を確実に取り込んでいることが見て取れます。

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