現在日本と台湾と第3国の計9社のエアラインが競合し、那覇空港における屈指の競合路線である沖縄/那覇~台北/桃園線の2026年6月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢は日本トランスオーシャン航空(JTA)、ピーチ、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、タイベトジェットエア、タイエアアジア、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2026年6月 OKA-TPE 搭乗率】
◇JTA 90.1%
◇Peach 90.8%
◆チャイナエアライン 84.9%
◆エバー航空 90.8%
◆スターラックス航空 91.1%
◆タイガーエア台湾 96.9%
◆タイベトジェットエア 82.0%
◆タイエアアジア 84.2%
◆タイライオンエア 56.9%
全社で合計フライト数は1,038便、提供座席数208,046席、乗客数185,672人、搭乗率89.2%となり、激戦路線でありながら各社が高搭乗率を記録している状況となっています。また2月3日に就航したJTAは、順調に集客に成功しているものとみられ、冬ダイヤでの継続運航が決定しています。Photo : Tiger Air Taiwan
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