日本航空(JAL)と株式会社マネースクエアは、2026年8月3日より、「JALのマイルがたまるトラリピプログラム」において、トラリピの運用で獲得したマイルに応じてJALの生涯実績ポイント「ライフステータスポイント(LSP)」が新たな仕組みを導入したと発表しました。 これにより、利用者は資産運用マイルだけでなく、「JAL Life Statusプログラム」のスターグレード獲得を目指すことが可能となります。
「トラリピ」とは、為替(FX)や株価指数(CFD)の値動きに対して、あらかじめ設定した範囲内で自動的に売買を繰り返して利益を狙う仕組みです。同プログラムでは、預託証拠金額やステータスに応じて毎日たまる「毎日マイル」と、売買が成立するたびにたまる「取引マイル」の2種類を獲得できます。今回の仕組み導入により、2026年8月3日以降の運用において、これら2種類のマイル(JALカードボーナスマイルを含む)を合算した累計マイル数400マイルごとに、Life Status ポイントが1ポイント積算されるようになりました。年間の積算上限は100ポイントとなっています。
マイルの積算は毎年1月1日から12月31日までの取引を対象に行われ、LSPは年1回、今後1ヶ月ごとに集計されます。 初回のLSP集計は2027年1月頃を予定しており、2026年8月3日から12月31日までにトラリピの運用のためたマイルに基づいて算出されます。
また、今回の新サービス開始を記念して、「はじめてのトラリピ応援キャンペーン」が同年8月3日から12月30日まで実施されます。キャンペーン期間中に口座開設してマネースクエア新規にJMBお得意様番号を登録し、対象の取引を行うなどの条件を満たすと、ステータスに応じて最大2,500マイルがプレゼントされます。
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