スターフライヤーは、2026年3月16日に就航20周年を迎えたことを記念し、同年9月5日にプラネタリウム特別投映「一夜限りのフライト ~翼がつなぐ星の世界~」を開催すると発表しました。
本イベントは、福岡県北九州市にある科学館「スペースLABO」を会場として行われます。プラネタリウムを同社の機内空間に見立て、今秋より再就航が予定されている台北の星空を旅するという特別なプログラムが展開されます。満天の星々に包まれながら、スターフライヤーが大切にしてきた「感動のある空の旅」を地上にいながらにして体験できる、一夜限りの特別な企画となっています。
スターフライヤーは、これまでの20年間支え続けてくれた顧客や地域の人々への感謝を伝えるとともに、これからの新たな旅への期待を共有できる場になるよう準備を進めているとしています。なお、投映スケジュールなどの詳細については、スペースLABOのホームページから確認することが可能です。
スターフライヤー、中期経営戦略を発表 国内線燃油サーチャージの導入検討や国際線拡充 東アジアへ最大4路線開設しその後東南アジアへ
スターフライヤー、2026年6月の利用実績を発表 全路線の利用率は73.4%で最高は羽田~福岡線の91.6%、最低は福岡~仙台線の54.2%




