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JAL、マレーシア航空が運航再開する福岡〜クアラルンプール線でコードシェアを実施 コードシェア路線拡大を記念しダブルマイルキャンペーン

 2026年8月7日、JALは、共同事業パートナーであるマレーシア航空が2026年9月2日より再開する福岡〜クアラルンプール線において、コードシェアの販売を本日より開始したと発表しました。本取り組みは、インバウンド旅行客の地方送客を通じて地域経済の活性化を促進するJALの施策となります。

 JALグループは、政府が掲げる「2030年までにインバウンド6,000万人」の目標達成に向け、提携航空会社との協業や自社のリソースをフル活用しています。今回のコードシェア拡大により、福岡を玄関口とした日本とマレーシア間の新たな人流創出を見込んでいます。また、福岡発着のJAL国内線においてもマレーシア航空とコードシェアを実施することで、日本各地への乗り継ぎ利便性を向上させ、インバウンドの「地方ダイレクトイン」を強力に後押しする構えです。

Photo : JAL
Photo : JAL

 さらに、今回のコードシェア路線拡大を記念し、JALマイレージバンク(JMB)会員を対象とした「ダブルマイルキャンペーン」も実施します。2026年8月7日から11月1日までに事前登録を行い、2026年9月2日から2027年3月31日までの対象搭乗期間中に同路線(JL便名での搭乗のみ対象)を利用すると、通常のフライトマイルに加えて同数のボーナスマイルが同時に積算されます。

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