先週(2026年8月2日から2026年8月8日)の期間において多くのアクセスを頂いた記事のトップ10になります。
1位 大韓航空、熊本地震の被災地へ飲料水1万2000本を緊急輸送
2位 デルタ航空、2027年3月27日より東京/成田〜シアトル線を再開 A330-900neoでデイリー運航 成田に再乗り入れ
3位 JALのA350-1000「JA10WJ」が約7ヶ月半ぶりに路線復帰、本日8月4日の羽田発ロンドン行きJL43便で運航を担当
4位 JAL、羽田第1ターミナル「北側サテライト」を9月1日より供用開始 移動距離は大崎〜五反田駅間に匹敵、早めの行動を呼びかけ
5位 ユナイテッド航空、プレミアム座席が半数を占める新仕様の787-9を2026年10月24日から東京/成田~ヒューストン線に投入へ 787-9で222席
6位 ティーウェイ航空、「トリニティ航空」への刷新に伴い新制服を公開
7位 ANA、「ちいかわ」とタイアップ!特別デザイン機「ちいかわジェット」が10月下旬より国内線に就航
8位 ロシアの完全国産化旅客機「MC-21-310」、量産初号機が初飛行に成功
9位 かつて日本路線も運航していたバンブーエアウェイズ、8月以降の国内線予約がほぼ停止状態に 経営再建で正念場か
10位 カンタスグループ、ジェットスター・ジャパンの全株式売却で正式契約を締結 アジアでの合弁事業撤退の背景
先週は大韓航空による熊本地震への救援物資輸送のニュースが注目を集めました。このような迅速な対応は、同社が日頃から日本市場に注力しているからこそ実現したものと言えます。
またデルタ航空が7年ぶりに成田空港に再乗り入れすることが発表され、解説記事の通り、今後ワンワールドとの争いが激しくなることが予想されます。
このほかJALのJA10WJが復帰するという明るいニュースもありました。今後主力機の復帰によりJALの路線・サービスの拡充が期待されます。




