FSC 航空データ 航空ニュース

アイベックスエアラインズ、2026年6月の利用率は76.4% 最高は伊丹~新潟の83.5%

 アイベックスエアラインズの2026年6月の平均利用率は76.4%であったことがわかりました。詳細は以下の通りです。

【2026年6月各路線の利用状況】
《仙台発着》新千歳82.6%、中部70.3%、伊丹74.3%、広島76.4%、福岡74.5%
《中部発着》松山75.1%、福岡77.3%、大分78.4%
《伊丹発着》福島69.3%、新潟83.5%、福岡77.1%
《その他発着》福岡~新潟76.9%

◆小計 提供座席数117,110席、輸送人員89,484人、利用率76.4%、就航率96.1% 

 アイベックスエアラインズの全体の提供座席数は117,110席、輸送人員は89,484人でした。これによる全体の利用率は76.4%となっています。対前年度比で見ると、人員は97.5%、利用率は96.5%であり、全体としてはわずかに前年を下回る結果となりました。また、全体の就航率は96.1%を記録しています。Photo : IBEX

アイベックスエアラインズ、2029年よりCRJ700の退役を順次開始しANAとの共通事業機としてエンブラエルE190-E2導入へ

ANAとアイベックスエアラインズ、運航受委託で包括提携 ANAHDは共通事業機としてエンブラエル「E190-E2」を8機追加発注

国内リージョナルエアラインの現状と課題「親会社の支援が無ければ市場から退場せざるを得ない状況」