台湾のスターラックス航空が、2027年1月より高雄を拠点とする新たな日本路線として、神戸および沖縄/那覇への直行便を就航させる見通しであることが明らかになりました。
これは台湾の許智傑立法委員が自身のSNSを通じて発表したもので、同社からの公式発表はまだ行われていないものの、航空行政に精通する同氏の発言として現地で大きな注目を集めています。これまで台北・台中を中心にネットワークを拡大してきた同社ですが、台湾南部における「高雄の拠点化」がいよいよ本格化することになります。
旺盛な訪日需要を背景に、日本路線の拡充を急ピッチで進めるスターラックス航空。高雄の拠点化という新たなフェーズに入った同社の正式な就航発表およびスケジュールの確定、さらなる路線展開に向けて今後の動向が注目されます。
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