ベトナムを拠点とするLCCのベトジェットエアは、2026年8月13日、旅行者の投票のみで決定される「フライヤーズ・チョイス・アワード 2026(2026 Flyers’ Choice Awards)」において、「お気に入りの格安航空会社」および「最優秀客室乗務員制服賞」の2部門の首位に選出されたことを発表しました。
AirlineRatingsのシャロン・ピーターソンCEOは、この2部門での受賞がベトジェットエアにとって「重要な転機となる出来事」であるとコメントしています。また、同社がグローバルな舞台で確固たる評価を得る上で、一目でベトジェットエアとわかるユニークで楽しい客室乗務員の制服が重要な役割を果たしていると評価しました。


高く評価された客室乗務員の制服は、ヨーロッパのデザイナーによって手掛けられたものであり、企業カラーである赤を基調としています。学生服から着想を得たというデザインには、若々しいエネルギーが溢れており、蝶ネクタイやギャリクソンキャップ、チェック柄などの現代的なスタイリングを取り入れることで、従来の航空会社の制服とは一線を画す個性的なスタイルを演出しています。
ベトジェットエアは安全性においても、AirlineRatingsから最高ランクとなる7つ星の安全評価を継続して獲得しているほか、SkytraxやCAPAなどの国際機関からも高い評価を受けています。現在、日本とベトナムの間では、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、静岡を結ぶ直行便を運航しており、今後もアジア太平洋地域を中心とした世界中の旅行者へ向けて、さらなるネットワークの拡大が期待されています。Photo : Vietjet Air




