日本航空(JAL)は、中部=ホノルル線の就航40周年記念キャンペーン第3弾として、株式会社ヤッホーブルーイングとのコラボレーション企画を実施します。本企画では、中部国際空港のJALサクララウンジにて、適正な飲酒を楽しく啓発する「ふらつくビアグラス by よなよなエール」を用いたビールの特別提供が期間限定で行われます。

この「ふらつくビアグラス」は、“ビールだけ飲むと倒れる”というユニークな構造となっており、ユーモアを交えながら適正飲酒を推進するヤッホーブルーイングの取り組みの一環として開発されたものです。ラウンジ内のダイニングエリアにおける提供期間は、2026年8月19日から9月30日までとなります。また、これに連動して、現在第2弾キャンペーンとして提供中のスペシャルハワイアンメニューのうち、「よなよなエール」と特製アサイーボウルの提供期間も9月末まで延長されることになりました。
さらに、本サービスの開始日となる8月19日の18時30分から21時にかけては、ふらつくビアグラスを利用した飲用体験ができる限定のペアリング体験イベントが開催されます。同イベントではSNS連携キャンペーンも実施され、体験の様子を公式SNSに投稿した先着50名にオリジナルエコバッグがプレゼントされる予定です。
なお同キャンペーンの一環として、エコノミークラスの利用者も、JALサクララウンジの有料ラウンジサービスを特別割引で利用できる優待企画も実施中です。
JAL、名古屋~ハワイ線就航40周年記念キャンペーン第2弾を発表 サクララウンジの特別割引とハワイアンメニュー&「よなよなエール」を提供




