ANAグループは2026年8月18日、2026年度下期の航空輸送事業計画を発表しました。Peach Aviation(ピーチ)においては、ANAとのデュアルブランド戦略のもと旅客事業の強化を図り、運航便数を国際線で前年同期比109%、国内線で前年同期比110%へとそれぞれ拡大します。
国際線事業では、2026年9月20日に新規開設する東京/成田~ソウル/仁川線を下期も引き続きデイリー運航します。また、関西発着の仁川・香港・台北線や成田~台北線などの一部路線において、需要動向に応じた柔軟な期間増減便を行い、最適な路線ネットワークを提供します。
国内線事業においても全体として運航便数を増加させる一方、需要動向や競争環境に応じた柔軟な路線調整を実施します。10月25日から3月27日にかけては、関西~釧路線(現行:週4往復)および関西~女満別線(現行:週3往復)を運休とするほか、成田~石垣線については10月25日から2月20日まで1日1往復に減便し、2月21日以降に1日2往復へと復便させるなど、季節需要に適合した運航体制を整えます。




