新潟を拠点とする地域エアラインのトキエアは、地域の未来を担う子どもたちを対象とした「新潟上空遊覧フライト&空港バックヤードツアー」を、2026年8月19日(水)および8月26日(水)の両日に開催すると発表しました。
この取り組みは、子どもたちに空港や飛行機をより身近に感じてもらい、実際に空を旅する楽しさや感動を体験してもらうことを目的として企画されたものです。普段暮らしている新潟の街を上空から眺めるという特別な体験を通して、「飛行機に乗ってみたい」「もっと遠くへ行ってみたい」といった未知の世界への好奇心や、航空分野への興味・関心を育む狙いがあります。
トキエアは単なる航空輸送にとどまらず、次世代の子どもたちが空や旅に触れる機会を創出し、地域の未来に貢献していく姿勢を示しています。
遊覧フライトの運航には、同社の主力機であるATR42-600型機が使用されます。両日ともに新潟空港を発着する旅程となっており、午前の部(10時45分発〜11時35分着)と午後の部(13時50分発〜14時40分着)の1日2回ずつ、全4便が運航される予定です。なお、同ツアーの予約受付はすでに終了しています。



