AIRDOは2026年8月18日、2026年度下期の運航計画を発表しました。東京/羽田~札幌新千歳線における夜間帯運航便の継続や、流氷シーズンに合わせた東京/羽田~女満別線の増便など、利用客のニーズに応じた運航を実施します。
羽田~新千歳線で設定されている夜間帯運航便(43便・44便)は、冬ダイヤでも継続して運航します。本路線には737-700型機を使用し、10月25日から2027年1月31日までは月・木・金・土・日曜日の運航を中心としつつ、11月3日の祝日や年末年始(12月29日〜30日、1月5日〜6日)は火・水曜日も運航を行います。さらに、2月1日から3月27日までの期間はデイリー運航となります。
また、観光需要が高まる流氷到来時期などに合わせて、特定の期間(2026年10月25日、27日、および2027年2月5日から3月8日)は、羽田~女満別線を通常の1日2往復から3往復へと増便します。なお、同期間中の羽田~帯広線については、通常の3往復から1日2往復での運航となります。
運航機材については現在と変わらず、767-300型機4機と737-700型機8機の計12機体制を維持します。本年11月14日に会社設立30周年の節目を迎える同社は、「北海道の翼」として安全運航を最優先とし、一人ひとりに寄り添った「温かいおもてなし」と「身近で上質な空の旅」を引き続き提供していく方針を示しています。Photo : AIR DO




