FSC 中部国際空港(セントレア) 航空ニュース

JALと常滑市、ふるさと納税の返礼品として大人気の「中部国際空港見学ツアー」第3弾を追加

 日本航空(JAL)と愛知県常滑市は2026年8月20日、ふるさと納税の返礼品として「JAL 中部国際空港見学ツアー」の第3弾を提供開始すると発表しました。過去2回の実施でも参加者から高い評価を得ており、普段は立ち入ることのできない空港の裏側やJAL機の機内・コックピットなどを見学できる常滑市ならではの特別な体験を提供します。

 常滑市は2026年2月に「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」を制定しており、空港を活用した学びや交流の機会の拡充と、地域の持続的発展を目指しています。本企画は、中部エリアの玄関口である同空港が位置する常滑市とJALが連携し、地域の魅力発信と活性化を推進する取り組みの一環として実施されます。

 ツアーは2026年11月29日(荒天時の予備日は12月6日)に開催され、募集定員は先着20名となっています。当日は整備士による航空教室をはじめ、空港オフィスの見学、ランプエリアを巡るバスツアーなどが予定されています。さらには、駐機中の機内およびコックピットの見学といった充実した内容が含まれており、航空機を間近で体感できます(機内・コックピットは当日の運航状況等により見学できない場合があります)。

 本ツアーへの参加に必要な寄附金額は9万円で、1回の寄附につき1名が参加可能です。申し込みの受け付けは「JALふるさと納税」のポータルサイトにて2026年8月21日より先行して開始され、9月21日からは「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「ふるなび」の各サイトでも開始されます。

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