チャイナエアラインは2026年8月21日、2026年9月1日から9月30日までに発券される航空券を対象とした「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」および「航空保険特別料金」を発表しました。
日本発旅程における1区間片道あたりの燃油特別付加運賃は、出発地に応じて設定されています。羽田、成田、関西、新千歳、名古屋、静岡、富山、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、広島、高松から台湾へ向かう路線は13,300円となります。また、那覇発台湾行きは7,200円、石垣発台湾行きは4,400円が適用されます。
台湾以遠の乗り継ぎ路線については、台湾から香港、中国、韓国、東南アジア、ミクロネシアへの路線は10,900円となります。台湾からインド亜大陸、北米、ヨーロッパ、オセアニアへ向かう長距離路線については34,900円が適用されます。これらの燃油特別付加運賃に加え、日本発旅程の航空券には1区間片道あたり600円の航空保険特別料金が別途加算されます。Photo : China Airlines



