JAL(日本航空)グループは2026年7月の搭乗実績を発表しました。
◆国際線の利用者数は前年比96.6%で651,430人、利用率82.3%
◆国内線の利用者数は前年比99.4%で3,181,402人、利用率83.3%
【国際線の方面別の利用者数】
北米線は前年比93.9%で154,298人、利用率84.3%
欧州・中東線は前年比80.5%で53,699人、利用率83.7%
東南アジア・オセアニア線は前年比94.4%で176,941人、利用率75.5%
東アジア線は前年比106.7%で195,618人、利用率86.8%
ハワイ・グアム線は前年比98.0%で70,874人、利用率86.3%
国内路線の幹線となる、羽田~伊丹の搭乗率は86.7%、羽田~新千歳が88.2%、羽田~福岡が80.2%、羽田~那覇が92.8%となっています。
2026年7月度は、国内線が前年並みの実績を底堅く維持しており、とくに羽田や伊丹から北海道・沖縄へ向かう幹線の需要が力強く推移しました。国際線全体としては微減傾向にあるものの、東アジア路線の需要拡大が顕著に表れています。


