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Peach、累計搭乗者数8,000万人突破&2026年冬ダイヤ全路線の販売開始

 Peach Aviation(ピーチ)は2026年8月21日、2026年冬ダイヤ(2026年10月25日から2027年3月27日まで)における航空券の追加販売を同日16時より開始したと発表しました。これにより、すでに発表済みの路線を含め、国内線23路線、国際線16路線の全路線の航空券が購入可能となります。

 今冬の運航スケジュールでは、堅調な観光やビジネス需要に応えるため、国内線・国際線ともに主要路線のネットワークが強化されています。国内線では、大阪/関西~札幌/新千歳線が前年冬ダイヤから2往復増便し、基本1日6往復体制での運航となります。さらに、年末年始や「さっぽろ雪まつり」などで需要が高まる時期には最大1日9往復まで増便し、冬の北海道観光や帰省ニーズに対応します。また、大阪/関西~沖縄/那覇線についても前年冬ダイヤから1往復増便して基本1日4往復体制へと拡充し、繁忙期には最大1日6往復を運航するなど、冬の沖縄へのアクセスがさらにスムーズになります。

 国際線においては、首都圏発着路線の利便性が確保されています。2026年9月20日に就航する東京/成田~ソウル/仁川線を冬ダイヤ期間中もデイリー運航するほか、最大4往復体制となる東京/成田~台北/桃園線や、東京/羽田発着のソウル、台北、上海線などとあわせ、充実した運航ネットワークを展開します。

 併せて、同社は2026年7月に累計搭乗者数が8,000万人を突破したことも明らかにしました。2012年3月の就航以来、「気軽な空の移動手段」として広く利用されたことで節目を迎えたとしています。ピーチは今後も安全運航を最優先とし、日本とアジアの魅力あふれる都市をつなぎ、基本品質のさらなる向上と「あたたかく、快適なサービス」を通じて、誰もが安心して利用できる航空会社として進化を続けていく方針を示しています。

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