JALグループのLCCであるスプリング・ジャパンは2026年8月21日、2026年度冬ダイヤの一部路線について、同日15時より航空券の販売を開始したと発表しました。今回対象となるのは、成田空港を発着する国際線4路線および国内線2路線です。
国際線では、中国本土を結ぶ成田発着の上海、北京、ハルビン、天津の4路線の運航計画が発表されています。上海線は成田発(IJ003便・IJ005便)および上海発(IJ004便・IJ006便)が設定され、1日最大2往復体制で運航します。北京線は成田発夕方便(IJ017便)と北京発午前便(IJ018便)を中心に運航を予定しています。また、ハルビン線(IJ213便/IJ214便)は10月下旬から11月にかけての特定期間に運航し、天津線(IJ253便/IJ254便ほか)は曜日別ダイヤを用いて火・木・日および月・水・土にそれぞれ1往復を運航します。なお、同社運航便は日本航空(JAL)とのコードシェア便としても販売されています。
国内線においては、成田~広島線および成田~函館線の2路線が販売開始となりました。広島線(IJ621便/IJ622便)は月・水・土曜の週3往復体制です。函館線(IJ857便/IJ858便)は火・木・金・日曜の週4往復体制です。
同社は今後も冬ダイヤの追加販売を予定しており、詳細が決まり次第改めて発表するとしています。なお、各路線の運航計画は関係当局の認可を前提としており、最新のダイヤ情報や予約状況についてはスプリング・ジャパン公式サイトにて案内されています。



