スターフライヤーは、2026年10月25日から2027年3月27日までの搭乗分を対象とした国内線のウインターダイヤおよび運賃について国土交通省へ申請・届出を行い、その詳細を発表しました。年末年始や春休み期間を含むこれらの航空券は、2026年8月25日の午前0時よりすべての運賃種別において一斉に予約および販売が開始されます。
運航スケジュールについては、合計6路線で1日31往復が運航される予定です。具体的な内訳として、北九州から羽田間が1日11往復、福岡から羽田間が1日8往復、関西から羽田間が1日4往復設定されています。さらに、福岡から中部間および山口宇部から羽田間がそれぞれ1日3往復、福岡から仙台間が1日2往復運航されます。なお、北九州から羽田線の一部便(70便および95便)については運休となる日が設けられているため注意が必要です。
運賃面では、早期予約向けの事前購入型割引運賃である「STAR」および「そら旅」が今回も設定されており、例えば羽田から北九州への片道便では「そら旅」を利用することで11,660円から航空券を購入することができます。また、往復での利用を検討している乗客向けには、「STAR」や「そら旅」の運賃からさらに5パーセント相当が割引となる「往復割」も用意されており、旅行や帰省の際によりお得に空の旅を利用できるラインナップとなっています。
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