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キャセイパシフィック航空、中央アジア初の就航地カザフスタン・アルマトイへの直行便を2027年1月9日より運航開始

 キャセイパシフィック航空は、2027年1月9日より香港とカザフスタンのアルマトイを結ぶ新たな旅客直行便の運航を開始し、予約受付をスタートしたことを発表しました。同社にとって中央アジアへの就航は今回が初めてとなり、香港とカザフスタンを結ぶ唯一の旅客直行便となります。

 カザフスタンの商業および文化の中心都市であるアルマトイは、中央アジアへの重要な玄関口としての役割を担っており、今回の就航は貿易、ビジネス、観光のさらなる発展につながる機会をもたらすものと期待されています。「一帯一路」沿線国とのネットワーク強化を通じて、香港を世界有数の国際航空ハブとして発展させるというキャセイの継続的な取り組みを改めて示す形となりました。

 運航スケジュールは火曜日、木曜日、土曜日の週3便での展開となります。香港発アルマトイ行きのCX681便は、現地時間の16時25分に出発し、同日20時30分に到着します。折り返しとなるアルマトイ発香港行きのCX680便は、21時50分に出発し、翌朝7時に到着するダイヤとなっています(時刻はいずれも現地時間であり、規制当局の承認を前提とします)。航空券の予約はすでにキャセイパシフィックの公式ウェブサイトにて受け付けています。

 今年で創立80周年を迎えるキャセイパシフィックは香港のフラッグキャリアであり、ワンワールド・アライアンスの創立メンバーとしても知られています。日本からは東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から香港へ毎日18便以上を運航しており、グローバルなネットワークを活かして引き続きプレミアムなフライト体験を提供していく方針です。Photo : Cathya Pacific

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