ジェットスター・ジャパンは2026年8月24日、接近する台風18号の影響により、8月25日から26日にかけて国内線計8便の欠航を決定したと発表しました。一連の欠航により、合わせて1,380人の乗客に影響が出る見通しです。
8月25日については、那覇発着便を中心に国内線7便の欠航が決まり、1,218人に影響が及びます。具体的には、成田発那覇行きのGK335便、GK331便、GK339便をはじめ、那覇発成田行きのGK336便、関西発那覇行きのGK357便、那覇発関西行きのGK358便、そして那覇発中部行きのGK380便が運航を取りやめます。
翌8月26日は、那覇発成田行きのGK338便が欠航となり、162人に影響します。同社は、今後の台風の進路や速度などによってさらに運航状況が変更となる可能性があるとしており、利用者に対して公式ホームページの「運航状況」から最新の情報を確認するよう呼びかけています。
豪ジェットスター、2027年2月より機内持ち込み手荷物を世界のLCCトレンド「サイズ基準かつ荷物棚有料」へ移行 重量計測は双方にストレス




