大韓航空は、2026年12月23日に広島~ソウル/仁川線に就航することを正式発表しました。
運航は、週7便のデイリー運航を予定しており、機材はフルフラットシートを採用したプレステージクラス(ビジネスクラス)8席と、エコノミークラス174席のA321neoを使用します。
既報の通り同社は、広島空港でグランドハンドリングの採用を行っていたことから広島空港への乗り入れを計画しているものとみられていましたが、本日正式発表に至りました。なお広島空港を発着する定期便を同社が運航するのは今回が初めてとなります。
今回の広島就航により、大韓航空の旅客便就航地は日本国内において16空港へと拡大、グローバルネットワーク全体では34カ国108都市に達し、広島空港から海外渡航する際の利便性が向上します。
【運航スケジュール】
KE2184 広島13:25→15:25仁川 デイリー
KE2183 仁川10:35→12:15広島 デイリー
機材:A321neo Photo : Korean Air




