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タイ国際航空、9月1日発券分より日本路線の燃油サーチャージを引き下げ

 タイ国際航空は2026年8月24日、日本とバンコクを結ぶ路線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2026年9月1日発券分からの引き下げを発表しました。

 対象となるのは、東京、名古屋、大阪、福岡、札幌とバンコクを結ぶ全区間です。8月31日までに発券された航空券では、エコノミークラスで片道180米ドル(約28,600円)、ビジネスクラスおよびファーストクラスで225米ドル(約35,800円)が適用されています。

 これが9月1日以降の発券分からは大きく改定され、エコノミークラスが125米ドル(約19,900円)、ビジネスクラスおよびファーストクラスが160米ドル(約25,500円)へと引き下げられます。

 今回の改定により、片道あたりエコノミークラスで55米ドル(約8,700円)、上位クラスで65米ドル(約10,300円)の負担減となります。往復の旅程を考慮すると影響は大きく、秋以降にタイへの渡航を予定している旅行者やビジネス層にとっては、9月以降の航空券手配がコストを抑えることができそうです。Photo : Thai Airways

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