スターフライヤーは2026年8月26日、客室乗務員の中途採用を開始すると発表しました。採用予定人数は15名程度で、入社時期は2026年12月1日を予定しています。
応募資格は、2026年3月までに専門学校、高等専門学校、短期大学、4年制大学、または大学院を卒業あるいは修了していることが条件となります。ただし、指定された時期に入社可能な場合は、2027年3月に卒業または修了見込みの方も応募が可能とされています。語学力については、TOEIC600点以上の英語力が望ましく、中国語や韓国語の能力があればなお良いとされています。
雇用形態は入社後6ヶ月間の試用期間を含む正社員(長期雇用社員)となり、勤務地は北九州空港もしくは羽田空港のいずれかとなります。なお、入社後の訓練は北九州空港の施設にて実施されます。月額給与は24万9,000円で、客室乗務員としての資格発令後には、乗務時間に応じた乗務手当が別途支給されます。勤務形態については1ヶ月単位の変形労働時間制が採用されており、土日祝日や年末年始を問わず、早朝・深夜および宿泊を伴うシフト勤務に対応できることが求められます。
休日は年間121日(月間10日前後)設けられており、従業員優待搭乗制度や各種社会保険、育児・介護休業などの福利厚生も完備されています。同社は「安全運航を第一にお客様の期待を超える感動を創出し、当社とともに成長していきたいという多くの方からのご応募をお待ちしております」としており、公式ホームページの採用サイトを通じてエントリーを受け付けています。Photo : Starflyer
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