スターフライヤーは2026年8月27日、2026年7月の利用実績を発表しました。
2026年7月度の国内線全路線の旅客数は、前年同月比15.1%増となる14万3,821人を記録しました。提供座席数についても前年比16.3%増の18万790席へと拡大しており、全体の座席利用率は80.0%と安定した水準を維持しています。また、運航品質の面でも、全路線合計の就航率が99.6%(前年比0.2ポイント増)、定時出発率が88.1%(前年比3.0ポイント増)となり、高い定時性と就航率を示しています。
路線別の動向を見ると、福岡~羽田線が特に好調に推移しています。同路線の座席利用率は前年比11.9ポイント増の95.4%と全路線の中で突出して高く、運航回数も531回(同7.7%増)と増加しました。一方、基幹路線である北九州~羽田線は、運航回数を前年比29.9%増の647回へと大幅に拡大しており、座席利用率は68.0%となっています。さらに、2025年10月3日より新たに運航を開始した福岡~仙台線は、122回の運航で座席利用率69.5%を記録し、着実な利用実績を積んでいます。
なお、本実績データには全日本空輸(ANA)による座席販売分は含まれていません。国際線については、2020年3月11日より運休が継続しているため、今回の実績集計の対象外となっています。
スターフライヤー、8月28日から「STARFRIDAY」を開催 9,680円からの冬ダイヤ販売や国際線ダブルマイルなどお得な企画を実施




