ジェットスター・ジャパンは2026年8月28日、2026年冬期運航スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)を発表しました。国内線全18路線および国際線全7路線の航空券は、同日13時より販売を開始しています。
同社は冬ダイヤにおいて、計25路線を22機のエアバス機体制で1日最大108便運航する計画です。国際線の拡充として、12月26日からは東京/成田〜台北/桃園線を週4往復増便します。これにより、同路線は現在の1日2往復から最大で1日3往復(週18往復・36便)体制へと拡大します。新たに設定される便(成田発GK15便・台北発GK16便)は日中帯の運航となり、旺盛なインバウンド需要や日本発の旅行・ビジネス需要への対応を図ります。
また、機材更新の一環として、10月以降にエアバスA321LR型の新造機を2機導入する予定です。新造機の座席数は232席となり、主力機であるA320型機の180席と比較して52席(約30%)増と機材の大型化を実現し、需要の旺盛な国内外の路線へ投入されます。
冬期ダイヤの販売開始に合わせ、8月28日17時からは特別セール「スーパースターセール」が開催されます。国内線18路線が片道2,990円から、アジア4路線が片道8,690円からの設定となります。セール期間は9月2日16時59分までとなっています(完売次第終了)。Photo : Jetstar Japan




