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デルタ航空、2026年9月より日本発航空券の国際線燃油サーチャージを改定し減額 アメリカ本土往復11万円、ホノルル往復約7.2万円

 デルタ航空は、2026年9月1日より日本発航空券の国際線燃油サーチャージを改定することを発表しました。

 2026年8月31日までは、日本からアメリカ本土・中南米まで片道65,000円の燃油サーチャージが必要ですが、9月1日以降は55,000円となります。なおハワイは、40,400円から35,800円への減額です。

 今回の値下げは、燃油価格が下落しているためで、日系エアラインにおいてもアメリカ本土までは同価格帯の燃油サーチャージを設定しています。

 デルタ航空は、日本発着の全路線の燃油サーチャージの見直しを2ヶ月おきに行っており、燃油サーチャージは燃油価格に応じて変更される場合があります。Photo : DELTA

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