JALグループのLCCであるスプリング・ジャパンは、2026年9月4日、2026年度冬ダイヤにおける一部路線の運航を決定し、同日15時より追加販売を開始しました。
今回追加運航が発表されたのは、成田空港を発着する国際線4路線および国内線2路線の合計6路線です。国際線は、成田と上海/浦東、北京、ハルビン、天津を結ぶ各路線が対象となっています。また、国内線においては成田と広島、および函館を結ぶ便が追加販売の対象に設定されました。
運航期間は路線や便によって異なりますが、主に2026年10月末から12月下旬にかけて設定されています。なお、便によっては特定の運航曜日が定められているほか、運航除外日が設けられている場合があるため、利用の際には事前のスケジュール確認が求められます。
発表されたこれらの運航計画は関係当局の認可を前提としており、今後の都合や状況によって変更される可能性があるとのことです。同社は、最新の運航ダイヤの詳細についてスプリング・ジャパン公式サイトを確認するよう呼びかけています。




