日本航空(JAL)は2026年9月8日、同年秋に愛知県名古屋市を中心に開催される「第20回アジア競技大会」ならびに「第5回アジアパラ競技大会」において、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会とオフィシャルサプライヤー契約を締結したと発表しました。
本契約を通じて、JALはオフィシャルサプライヤーとして、出場するアスリートへ安全で快適な移動環境を提供します。大会の円滑な運営に貢献するとともに、東海圏を舞台に繰り広げられる熱戦の盛り上がりを支援し、地域経済や観光需要の活性化にも寄与していく方針です。
また、地元開催となる本大会には、JALのアスリート社員4名の出場が予定されています。陸上競技・やり投の北口榛花選手、フェンシング・エペの加納虹輝選手、陸上競技・走幅跳の高良彩花選手、そして陸上競技・110mハードルの村竹ラシッド選手が名を連ねています。JALは自社アスリートのみならず、世界に挑むすべてのアスリートの挑戦を後押しし、本物の感動と情熱を届けるとしています。
「第20回アジア競技大会」は2026年9月19日から10月4日まで43競技が、「第5回アジアパラ競技大会」は同年10月18日から10月24日まで18競技が開催される予定で、それぞれアジア45の国と地域から選手が参加します。




