日本航空(JAL)、JALUX、およびノルウェー大使館水産部の取り組みにより、秋の風物詩として定着しつつあるノルウェー産ブランドサバ「サバヌーヴォー」が今年も日本へ到着しました。
◆秋の風物詩 「サバヌーヴォー」◆
初荷がJALのJL042便にてロンドンから羽田空港に到着
787-8のJA840Jが輸送し、先日のロンドンの管制トラブルの影響も受けず定刻到着です。 pic.twitter.com/sExIBHSs3D— sky-budgetスカイバジェット (@skybudget) September 10, 2026
鮮度の高い“生”の状態で空輸された今年の「サバヌーヴォー」を積載したJL042便(機材:ボーイング787-8型機:JA840J)は、先日のロンドンにおける管制トラブルの影響を受けることなく、定刻通りに9月11日の早朝に羽田空港に到着しました。JALグループの航空輸送ノウハウを最大限に活かし、旬の味覚を新鮮なまま「空からお届け」する体制が機能しています。






「サバヌーヴォー」は、フランスの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」にちなんで名付けられたプレミアムなブランドサバです。日本国内で販売されるサバの約半数を占めるノルウェー産サバの中でも、特に秋の時期に漁獲された脂ののった個体を厳選しています。20年以上にわたり現地でサバの買い付けを行ってきたJALUXの担当者が厳しい品質検査を行い、脂肪率約30%、重量500g以上という高い基準をクリアした栄養価の高い個体のみが選ばれます。
徹底した鮮度管理のもと空輸されるこのサバは、ジューシーで「ふわっふわ」な食感が大きな特徴です。空輸という輸送手段があるからこそ、遠く離れた現地ならではの味わいを、鮮度を保ったまま日本でも楽しむことができます。まさに、飛行機が海を越えて美味しい食体験をもたらし、私たちの生活を豊かにしてくれていることを実感させられます。「秋の味覚の新定番」として、今年も多くの方にプレミアムな味わいを提供することが期待されています。
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