既報の通り、今年も秋の風物詩であるノルウェー産の生サバ「サバヌーヴォー」が、JALの空輸によって初荷として日本に到着しました。一度も冷凍されずに空輸されたこの特別なサバは、脂肪率が約30%に達し、重量500g以上という厳しい品質基準をクリアしたプレミアムな逸品です。


「サバヌーヴォー」は、空の旅を楽しみながら味わえる特別な機会が設けられており、JAL国際線のビジネスクラス(大阪関西発バンコク行き1食目、および大阪関西発ロサンゼルス行き2食目)の機内食にて、2026年9月21日以降に「塩さばの生姜あんかけ」としてサバヌーヴォーが提供されます。
地上でもこの極上のサバを直接味わえるイベントや提供場所が全国で複数用意されています。東京ソラマチの4階スカイアリーナでは「ノルウェーシーフードフェス 2026」が本日9月13日まで開催されており、サバヌーヴォーの炭火焼や寿司などが提供されています。また、鎌倉エリアでは「鎌倉サバヌーヴォーウィーク 2026」が2026年9月12日から9月27日までの期間で開催され、27店舗の飲食店や小売店で多彩な限定オリジナルメニューを楽しむことができます。

さらに、対象の飲食店としては「SABAR」や「佐助」などで提供されるほか、ご家庭向けとしコストコ全店、魚力・東武ストア・サミットの一部店舗の小売店でも順次販売・展開されます。旬ならではのジューシーでふわふわとした食感が魅力の味覚を、上空でも各地の店舗やイベント会場でも、堪能できます。
JALの空輸で実現する“生”の絶品ノルウェーサバ「サバヌーヴォー」が今年も上陸「身全体に広がる良質な脂乗りで今年も安定した品質」




